自粛しない訳

生きがいアドバイザー 北薗明美

GW明けた昨日より、少し人が動き始めましたね。
そりゃそうですよ!

特に、5/6まで自粛ということを目標に頑張ってきてゴールが見えかけたとき。
ゴールは変更しますと、言われたような感じ。

麻布十番商店街もほとんどのお店が張り紙をして閉まってました。
涙が出てきますね。
が…
昨日からは、日中は時間短縮でやっているお店が増えてました。
こんな旗も出ていたのでほっこりしました。

今年は、残念ながらイシゾノでは母の日はレッスンをお休みします。
個人では、何かしたいなって思ってます。

さて、今回は母の日についてではなく現在、自粛せず営業しているお店についてをお伝えしたいと思います。

私ごとなんですが、自分でテイクオフできないジェルネイルだったので、やむを得ず空いているネイルサロンを探し伺いました。

行き慣れたサロンは自粛してお休みだったので。
何年かぶりに、自爪にしました。

はじめて伺ったサロンでしたが、一人でお部屋を借りて行っているネイルサロン。
「こんな非常事態なのに営業しているの?」
と言われ肩身が狭いですとのこと。

ネイルサロンは、営業自粛対象外なのになぜ?
堂々とし行ってください!とお伝えしました。

元々、ネイルサロンはマスクをしているし消毒するので衛生的にも問題ないと思います。

人は、共感性を求めます。
もっと言えば、同じような考えの人同士が引き寄せられネガティブな話に花が咲くように、今は一般的に自粛しているのになぜ営業しているのか。

そのことは自分の考えと違うから、反対の考え方の人を非常識だと認識してしまう。
これってエゴでしょ。

だって、営業しているネイルサロンはその方に何を迷惑かけてますか?
その言ったからは、私のように空いているサロンを求めて来られた新規のお客様とのこと。

逆に、空いていて良かった。
感謝じゃないですか?

ネイリストの方は、その一人の方の意見で肩身が狭い思いをし時間短縮をしながら営業している。

借りている家賃を払ったら、手元にはお金は残らないと言ってました。
どうか、胸張って営業してくださいと伝えサロンを去りました。

しかし、本音は生活の保証があれば子供がいるので家にいたいとのこと。
これからの時代の働き方を考えるいい機会になるのではないでしょうか。

今回は、ネイルサロンのことをお伝えしましたが、飲食店や雑貨屋さん、イシゾノと同じようなスクールなどいろんな業種が世の中にはあります。
みんな、前を向いて未来を見ています。

だからこそ、お店を残したい!
従業員にお金を渡したい!
という思いからやむを得ずオープンしているということをまず、理解してあげてほしいです。

もし、理解できないのなら黙ってステイホームしていてください。
それが、世のためになりますから。


イシゾノもこのコロナ騒動で大きな変化を起こすときだと思ってます。
今回も母の日だけでもオンラインショップで行おうか。
ドライフラワーも在庫あるので売ろうか。
色々考えました。
しかし!
対面のレッスン、zoomでのレッスンに拘りました。

なぜ?
これこそが、今回の自粛で気付いた点です。
次回のブログでお伝えしますね。

お楽しみに。


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