花食こころ ブログ

甘酒作りレッスン

生きがいアドバイザー 石川明美です。
〜甘酒作りレッスン〜

もともとの甘酒は麹で作った〝砂糖不使用〟〝ノンアルコール〟の
発酵ドリンクです。

麹でつくる甘酒は、多くの人が連想される酒粕の甘酒とは違い「強い甘さ」や「アルコール臭」はありません。

江戸時代の夏バテ防止の栄養食品として庶民に親しまれ、俳句では夏の季語で使われるほど。

酵素やアミノ酸が豊富なので、「飲む点滴」「飲む美容液」といわれています。
さらに、調味料や漬け床としても大活躍。

一夜酒とも呼ばれるほど簡単に作れる甘酒を生活に取り入れてみませんか?

ご自宅で作れる生甘酒の作り方はもちろん、甘酒の魅力や効能をお伝えした後、
活用方法の一部をランチでご試食いただきます。


【日程】
10/5(火)11〜14時
【参加費】
5,500円
(講座費、お持ち帰り甘酒、発酵ランチ付き)
※イオス会員特典あり
【お支払い】
当日 現金もしくは、PayPayでお願い致します。
【定員】
6名様
【場所】
イシゾノ麻布SALON
ご予約後お部屋番号お知らせします。
【お申込み】
【キャンセルポリシー】
当日キャンセル 100%
前日キャンセル 50%
材料の買い出しやご用意の関係で
ご了承いただきたくお願いいたします。

 

10月発酵レッスン

生きがいアドバイザー 石川明美です。

お彼岸もすぎ秋らしくなってきましたね。
皆様は、秋といえば…
読書?芸術?それとも、でしょうか。

イシゾノでは、毎月発酵を使ったレッスンを行っています。
10月は、下記のようなレッスンを開催致します。

【麻布SALON】
103日(日)11時~ 塩麹レッスン
105日(火)11時~ 甘酒レッスン
10
8日(金)1030分~ 発酵あんこレッスン

【大阪SALON】
10月28日(木)11時~ 発酵あんこレッスン

【参加費】
5,500円(講座費、お持ち帰り甘酒、発酵ランチ付き)
※イオス会員特典あり

【お支払い】
当日 現金もしくは、PayPayでお願い致します。
【定員】
6名様
【場所】
イシゾノ麻布SALON
ご予約後お部屋番号お知らせします。
【お申込み】

【キャンセルポリシー】
当日キャンセル 100%
前日キャンセル 50%
材料の買い出しやご用意の関係で
ご了承いただきたくお願いいたします。

 

 

 

彼岸花

生きがいアドバイザー 石川明美です。

大阪は、秋の風がとっても心地いいお彼岸。

真っ赤で綺麗な彼岸花。
子供の頃に、「この花は毒を持っている」と聞いたような…

ちょっと調べてみました。

ありました。
やはり、そのようですね。
彼岸花には花・茎・葉・球根、すべての部分に毒があります。中でも特に強い毒を持つのは球根の部分のようです。

毒のあるこの植物を食べた後には「彼岸」=「あの世(死)」しかない、ということに由来するという説。

彼岸花には、たくさんの種類があり有名なのが「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」昔百恵ちゃんの歌にもありましたね(笑)

「彼岸」=「あの世(死)」から不吉な言葉をイメージする別名がたくさんあります。

例えば、死人花(シビトバナ)、地獄花(ジゴクバナ)、幽霊花(ユウレイバナ)、剃刀花(カミソリバナ)、狐花(キツネバナ)、捨子花(ステゴバナ)、毒花(ドクバナ)、雷花(カミナリバナ)、痺れ花(シビレバナ)、葉見ず花見ず(ハミズハナミズ)。

どの別名も良いイメージとは言えませんが、たくさんの別名があるということは、それだけ人々に親しまれてきた花ということではないでしょうか。

ちなみに「曼珠沙華」とはサンスクリット語で「天界に咲く花」「見る者の心を柔軟にする」という意味も。「赤い花」「天上の花」として、めでたい兆しとされることもあります。
植物に含まれるのは主にアルカロイドという毒。その種類はとても多く、彼岸花には約20種類のアルカロイドが含まれています。

誤って食べてしまうと吐き気や下痢を起こし、重症の場合は中枢神経の麻痺を起こして死に至ることもあるようです。

ただ、毒性もあるので埋設した遺体を害虫から守る意味もあるようです。

見た目は綺麗ですが、なんだか怖いですね。

「赤色の彼岸花」の花言葉

情熱・独立・再会・あきらめ・悲しい思い出・想うはあなた一人・また会う日を楽しみに

「情熱」は「赤」をイメージする言葉ですが、亡くなった人を偲び、別れを連想させる言葉が多いようです。

お彼岸の日は、季節な変わり目でもありますが故人を想う日でもある。
そんなことを感じました。

45歳定年制度

生きがいアドバイザー 石川明美

驚きました。
45歳定年制度が水面下で動いていることをあなたは知ってますか?

経済産業省では、45歳定年制度を導入する意図としては
競争力を高めるためという声や人生において様々な選択ができるという趣旨もあるだそうだ。

世論としては、賛否両論あるようですが私としては40代って身体も健康で行動力もある年代だからこそ一つの仕事に縛られることなく柔軟な考えが出来るのかなって思います。

私自身、現在50代半ばになって振り返ってみると40代はすごくいろんなことにチャレンジできたと思います。

一つは、30代の経験で一歩進むことが出来たことと付き合う人が変わったこと。
ただ、楽しいだけでなく生産性のある人と時間を共有したいと感じてきたのもこの頃からだったのではないかなって感じます。

日本人は海外の方と比べ、子供の頃の教育は良い学校に入学し良い企業に就職することが一つのゴールと思っている風習もあるかも。

でも、コロナ禍でみんな気付く方も増えた。
働き方は自分で決める。
通勤しなくても仕事ができる。
都心に住まなくても仕事ができる。

付き合いをなくす生活がこんなにストレスがないことに気付く。

今までのように60代での定年よりも、もっと自分がしたいことをしながら生きていく。

自分で人生を決めることが出来る。
これってとっても幸せなことだと思います。

ご予約・お問い合わせ

出張ワークショップ

生きがいアドバイザー 石川明美


8月の終わりに
株式会社住まいるサポートさんでの創業祭で
スワッグワークショップを開催しました。

初めての場へ、久しぶりに夫婦でワークショップをさせて頂きました。

大阪でのワークショップは初めてでしたが、
とっても和やかな感じで私たちもとっても楽しかったです。

たくさんのお花を仕込み夏休み最後の思い出に楽しんでとして。

初めてドライフラワーに触れる方がほとんどでした。

三世代でご予約いただいている方もいらっしゃり、とっても賑やかでした。

いつものレッスンの際にもお伝えしますが、まずは楽しむこと。

初めてでもこんなに素敵なスワッグが完成。

今回をきっかけにお花を習ってみたいという方もいたので嬉しいですね。

私たちもサロンまで来て下さる方をお待ちするだけでなく、もっと外に飛び出し
自然の物に触れていただく機会をもっと作っていきたいと思っております。

素敵なきっかけを作ってくださったことに感謝です。

今後も出張ワークショップはお受付致しますので是非お問い合わせください。
問い合わせ

 

自分で決めれる時代

生きがいアドバイザー 石川明美です。

大阪へ移住し半年が過ぎました。
昨年の今頃では、考えられない時間を過ごしております。

東京での生活は、限られた時間の中で、効率よく動くか。
○○まで行くなら帰りは、××へ立ち寄り、●●へ立ち寄り…

今考えると、フリーになった時間を無駄なく使うことにフォーカスしていた。

今の暮らしは、完全に静と動を分けるイメージ。
動の東京では人と逢って仕事したり活動的に動く。
静は、自分と向き合いエネルギーチャージの時間。

もちろん、人に逢ったり出向くことや招くこともある。

そう。そんな中ようやく
先日、初めて大阪でのランチ会を開催しました。

東京でのお茶会とは、若干違いますが同じにする必要もなく。
来てくださった方が心地よく時間を過ごして下さることが何よりみんなが楽しかったと喜んでいただけたこと。

本当に開催して良かったです。

この日は、ライオンズゲートがピークを迎え、一粒万倍日、新月など様々な良いといわれることが重なった時。

だからね。
と、思うような息のあった、初めてとは思えないご縁を感じる時間でした。

コロナ禍で世界は変わっていく中で私は強く感じるのは
自分のこころとちゃんと向き合い、自分がどうしたいのか。
自分で決めれる時代になってきたと感じます。

人は、変わろうとするとき。
まずは、言葉を変えると行動が変わる。
行動が変わるから見ている景色が変わる。

今こそ、時代の変化という追い風が吹いているとき。
今、気づかないといつ気付きますか?

いろんな情報が飛び交っていますが、自分自身が受信するアンテナを持ち合わせてなければ受信しない。

これからの時代。
共に、ワクワクすることで年齢環境関係なく楽しめる方と出逢える場がイシゾノの場としたいと思ってます。

大阪では、上記にも綴りましたが東京とは違いゆったりとした気持ちで接しているからこそ生まれる関係を私自身も味わって楽しみたいと思います。

次回も引き続き、大阪SALONでは9月12日日曜日11時から塩麹レッスンの後ランチ会を企画しております。

なんか楽しそうと感じて下さればご連絡ください。

問い合わせ

 

食イシゾノSALON インスタスタート

生きがいアドバイザー 石川明美です。

無事にオリンピックも終わり、
日本の暑い夏真っ只中ですがいかがお過ごしでしょうか。

さて、タイトルにもありますがようやくスタートしました。
ブログでのお知らせもスタート当初の7月半ばにご案内したはずが…
消えてしまっていて、今かなり慌ててます(汗)

食部門のイシゾノに関しては、石川善啓が担当しております。
ただ、このように発信するのが大変○○なため私が代わりに努めておりますが…

言い訳は、さておき。
もうご覧いただけましたか?

花部門と分けさせて頂いたのは、専門性の高い分野となりますのであえて「花イシゾノ」「食イシゾノ」を分けました。

特に、今回新しくさせて頂いたのは健康管理士でもある石川善啓がレッスンやオンライン講座等をスタートしたこともあり告知などは、ほとんどインスタが多くなっております。

昨今、CMではダイエット関連のキーワードが当たり前でしたがさらに深く「腸活」「免疫」などが主流となって飛び交う時代となってきました。

なので、一人でも多くの方が日常で取り入れて頂ける健康法や食事のことを発信しておりますので宜しければご覧ください。

最新のオンラインセミナー
8/16月曜日 21時~22時

腸活オヤジの大切な腸のおはなし
第4章 
〜腸内環境の改善で得られるもの〜

腸内が良い環境になることで手に入れられるものとは?
自律神経との関係に起因する「うつ」など心の問題や原因。
そして幸せホルモンについて。
健康の三本柱である〝身体〟〝心〟〝社会〟
のなかの〝心〟を楽にする一つのキッカケになるかもしれません。

ご興味頂けたら、zoomIDお送り致しますのでご連絡ください。
87ishizono@gmail.com

 

 

お花の力

生きがいアドバイザー 石川明美です。

梅雨の合間ですが、爽やかな五月晴れの大阪。
テレビを付けると相変わらず、コ◎ナの話ばかり…

街は、人の流れも土曜日なのにまばらでお店もほとんど閉まってます。

いつまでこのような環境なんでしょうか。

精神的に参ってしまいますね。
そんな時だからこそ、おの力を借りましょう。

季節は、紫陽花。

品種もたくさんあり色鮮やかなで綺麗ですね。
すべての紫陽花がドライフラワーにはならないのですが、比較的簡単に綺麗なドライフラワーになります。

生花のような質感を残してドライフラワーにするのは、やはりシリカゲルを使ってドライボタニカルにするのが一番綺麗だと思います。

ドライボタニカルレッスンは、オンラインでも対応が可能です。
育てたお花を更に長く楽しむためドライフラワー。

おうち時間が長くなっている今だからこそ、お花を育てドライフラワーにする楽しみを一人でも多くの方に味わって頂きたいと思います。

お花好きの方には、ドライボタニカルレッスンをお薦めしたいのは
資格取得コースとなっているため、お花の仕入れなども問屋さんと直接やり取りができるので世界が広がります。

また、今のビジネスに新たにお花の分野をチョイスするのも良いのではないでしょうか。

詳しくは⇒ドライボタニカルレッスン

 

 

日本の伝統発酵飲料 ミキ作り

生きがいアドバイザー 石川明美です。

ご無沙汰してます。
すっかり季節が変わりましたが皆さまお元気でしょうか?

今回は、初めてブログでご紹介します。
それは、イシゾノに新しい部門の部門がスタートしております。
いまや、空前の腸活ブーム。
CMでも健康や乳酸菌などのキーワードが多く飛び交っている。

特に、コロナ禍の中、免疫力を上げることの大切さを謳う中で腸の話は切っても切れない関係になっているのは事実である。

今回は、2~3年前から腸活、発酵食に関心があり様々な資格を取得しながら少しづつ自分の周りの人に腸活の話や発酵食をふるまっておりました。

結構、評判がよくてついつい作りすぎてしまうのですが(汗)

申し遅れましたが、わたくし川善啓でございます。

ヤジの腸活!をスローガンに不健康自慢の働き盛りの男性に
健康の大切さと簡単に自分でできる腸に良い簡単料理を発信していきたいと
昨年より温めておりました(笑)

これからちょくちょく配信していきたいと思いますので
どうぞ宜しくお願い致します。

ちなみに、先日開催されたのが奄美大島の伝統発酵飲料ミキ作り

なかなか、配信が遅れておりますが地味に発酵レッスンがスタートしております。
参加された方の中で、お友達を連れてもう一度参加したい!という
リクエストがあり6月に開催致します。

詳細 6月5日土曜日 11時~14時
場所 イシゾノ麻布十番SALON
参加費 4,000円
(消費税・レッスン料・持ち帰りミキ・発酵ランチ付き
定員 5名様


こんなことが学べます。
①発酵の必要性。ミキとは?
②お米の研ぎ方
③ミキを使ったお料理、活用法。

健康は、正しい知識から作られると思います。
日本の古き良き伝統食ミキ作りを一緒に楽しみましょう。

お申し込みは⇒申し込みフォーム

 

お花は生活に必需品

生きがいアドバイザー 石川明美です。

少しづつ街が春めいてきましたね。

今日は、天皇誕生日で祝日。
昨年に続き厳かな感じでお祝いをされるそうですね。

そう。
気が付くとコロナ禍になり一年が経とうとします。
世界が変化したことに気付く人とそうでない人が大きく二極化するという言葉。

あまり、好きな言葉ではありませんが現実は実感します。

このブログでも昨年の4月辺りからコロナ禍のメンタルやアフターコロナに関しての記事を何度かアップしました。
その中で、何をしたいのかが無いとコロナのせいにして取り残されるということを気になっていた。

今、一年が経ちその差が大きく出ていることについて私は二極化がはっきりと出てきていると実感できる。

今年になって大きなイベントは流れてしまってます。
無くなってしまうイベントがあっても仕方ない。

では、何をしたらいいのか。
そのことを真剣に向き合っていく時代がスタートしたのではないかと思う。

今までは、お花を生活に取り入れることはお金にゆとりが出来てからや特別な日にお花を贈るということ習慣から自分のための時間としてお花を生活に取り入れてほしいと考えてます。

自然のお花に触れることでこころが癒され、こころに与える影響は大きい。
日々生活の中で味わえない大切な時間と変わってきます。

これからの時代は、形あるものや必要に迫られるものだけが必需品ではないということを理解する時代にも向かっていると信じています。



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