ドライフラワーの保管方法

初めてお花をアレンジする方も楽しめるフラワースクール。
花材に拘り、生花から仕入れドライボタニカルフラワーを制作・ドライフラワーを使ってリース、スワッグ等の様々なアレンジやハーバリウムのレッスンを行ってます。 フローラルデザインイシゾノ 北薗明美


日本には、四季折々楽しめます。
それは、気温の変化により四季の旬の食べ物があり、同様に草花にも旬があります。
今年は、サロンのバルコニーにプランターを並べてオレガノ、マリーゴールド、アイビー、ラベンダー、フランネルフラワー等々。

実は、ドライフラワーにも旬があります。
いつでもあるようですが、実はその季節によっては全く姿を消す場合があります。

その時は、少しでもコンディションの良い状態を保つために保管方法が大切です。
では、ドライフラワーの保管方法は?

イシゾノも当初は、プリザーブドフラワーからスタートしました。

ドライフラワーの取り扱いは全く分からずでした。
ハーバリウムを取り入れた時に、ドライフラワーの魅力を知り取り扱うようになりました。

ただ、ハーバリウム用として仕入れていたので小花系が多く、回転も早かったお陰であまり保管の事は気にしてなかったのが現実です。

しかし、今は…
シゾノではスワッグ、BOXフラワーなどドライフラワーを使ったレッスンが中心です。

ドライフラワーは、ほとんどが多種類の組み合わせとなります。
いろんなお花との組み合わせがドライフラワーの魅力に繋がります。

保管の際は、日当たりや湿気が大敵ですね。
そして、風通しの良い場所に置くことが良い状態でドライフラワーを保つ方法です。
風が通らない場所の場合は、除湿器を使った方が良いです。

そして、ドライボタニカルフラワーは特に湿度を嫌います。
色が一気に抜けたりクタクタと花びらが萎れたりします。

ボックスフラワーの場合は、シリカゲルなどをたっぷり入れてアレンジします。
リースやスワッグに使用する場合は、湿度を嫌うことを伝えた上ご利用頂いてます。

イシゾノでは、レッスンに来られた方はみんな驚きますが
バリ島で買ってきたこのアルミのボックスにシリカゲルを入れて保管してます。

これからは、旬のヒマワリなどが続々と表れてきますのでお楽しみに。
ドライボタニカルフラワーは、
体験レッスンでBOXフラワーが楽しめます。

是非、実物のドライボタニカルフラワーをご覧ください。


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イシゾノでは、ハーバリウム、プリザーブドフラワー資格取得コースもご案内してます。

◎生花からドライフラワーを制作するドライボタニカルコース
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