3月8日はミモザの日。

初心者の方から資格取得コースのフラワースクール。
花材に拘り、生花から仕入れドライボタニカルフラワーを制作・ドライフラワーを使ってリース、スワッグ等の様々なアレンジやハーバリウムのレッスンを行ってます。 フローラルデザインイシゾノ 北薗明美


少しづつ春の香りがしませんか?
春が待ち遠しいです。

しかし、電車にのってサロンへ向かうと車中にはマスクをしている方が今年も多いですね~
そう。
花粉症が花盛りですね。

私は、人生の中で一度だけ30代の時にあれはそうなのかな?って思う出来事があります。それ以来全くありません。
体質改善をしたおかげだと思います。
根本から改善しないと、難しいですね。

さてさて、今週はほぼ連日ドライボタニカルレッスンの毎日です。
本当にこのレッスンは楽しいです。

生徒さん方もお花を選ぶのと作る楽しみが合わさって、出来上がりが楽しみで仕方ない!

そうなんです。
楽しくて楽しくて仕方ない!ってレッスンは嘗てあったでしょうか?

私も先日、ついついお花屋さんを覗いてしまうのですが。
やはり、季節柄ミモザ

春のリースレッスンの記事でも書きましたが、ミモザのみのリースはやりません!がやはり春といえばミモザ。
どこでもやっていることはイシゾノではやらないと思っています。

しかし、このことを知って気持ちが変わりました。

3月8日はミモザの日なんです。
なんで、ミモザの日なのか。

それは、1921年には国際女性デーを3月8日に世界統一した日。
世界ではこの日、
男性から日頃の感謝を込めて女性に花束を贈るようです。

イタリアでは、
身近な花であるミモザならば、貧富の差に関係なくどんな人でも感謝の気持ちを表わす意味で、ミモザを贈ることに決めたようです。

なんだか、イタリアっぽいですね。
ちなみに、花言葉は「友情」「思いやり」「力」「女性らしさ」

そして、ネイティブアメリカでは、男性は愛の告白として女性にミモザを贈る。

女性が無言でミモザを受け取ると、男性の想いを受け入れたという意味を表わしたということです。

意味を知ると、なんだかミモザが好きになりました(笑)

日本では、まだまだ男性が女性に花を贈る習慣ってあまりないですもんね。
定着して欲しい!というのが、イシゾノの想いの1つなので…
3月8日ミモザの日は、リースレッスンを開催します。
11:00~12:30午前レッスン
13:00~14:30午後レッスン
定員各4名 
参加費 5,000円(花材、消費税込み、ハーブティ付)

お申込み➡ご予約フォーム
※1 備考欄にミモザの日とご記入お願いします。
※2 お申込み後、事前お振込みの手続きが必要となります。
※3 ミモザのみのリースはやりません!

写真のミモザは、生花でドライボタニカルフラワーへ昨日仕込みました。

生花のような風合いのミモザを使ってリースを作ってみませんか?


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