花業界が変わってしまうのでは?

初心者の方から資格取得コースのフラワースクール。
花材に拘り、生花から仕入れドライボタニカルフラワーを制作・ドライフラワーを使ってリース、スワッグ等の様々なアレンジやハーバリウムのレッスンを行ってます。 フローラルデザインイシゾノ 北薗明美


冷たい雨が降ってる桃の節句。
今朝は、蕾しかなかった桃がこんな風になってました。

可愛い花が開いてました。
エアコンのお蔭で春が来たかと思ったのでしょうか。
さくらも急に急いで花を開こうとしてました。

レッスン終了後に一人でお花見してました。

桃もさくらももちろん、ドライボタニカルフラワーへ変身の予定です。
既に、先週にさくらは少しドライボタニカルフラワーに仕込み中。

花卸売りでは、ドライフラワーのさくらはかなりの高額で買ったことがないですが
今年は、ドライボタニカルフラワーにして楽しみたいと思います。

日本人はさくらが本当に好きですね。

あと、さくらと並んで人気が高いミモザも、まもなくドライボタニカルフラワーに変身です。
ミモザの日、3月8日には間に合います。

2月に入りドライボタニカルレッスンへのお問い合わせが増えてます。
その多くが、既にお花関係の仕事の方が多いです。

特にハーバリウムをされている先生は、情報が流石に早いですね。
他サロンと花材で差をつけたいという想いの方が、多いのも嬉しいですね。

先生方にハーバリウム事情を聴いてみました。
ドンドン新しいアイテムが出来ることは、その先生によって感じ方は違うようですが、共通して言えることは他サロンとの差別化を考えていること。

簡単には出来ないこと。
低コストで安全な物。

どこも考えることは同じだな~と改めて思いました。
しかし、どの先生も決まって
こんな生花のような風合いは他ではないよねって。

ラナンキュラスの新種なんでしょうか?
お花の上にグリーンがのっているようなあまり目にしたことの無いようなお花。

やはり、ハーバリウムの先生をされているので、いかに珍しい花をドライボタニカルフラワーにしたいという狙いですね。

さすがですね。

ドライボタニカルレッスンの中のレッスンには、ボックスアレンジメントがあります。このラナンキュラスはこんな風になりましたよ。

写真では分かりづらいですが、直径20㎝ほどある大きなボックスアレンジメント。
まるで、生花のアレンジメントのようですよね。

半年はこの状態で保てる魔法がかかってます(笑)

ドライボタニカルフラワーは、生花のような風合いのためデメリットとしてとても繊細です。
リースやスワッグにも出来ますが、通常のドライフラワーよりも気を付けて取り扱いが必要です。

しかし、この風合いはたまらないですね。

いざ、ガーランドで仕様するとこのような感じになります。


ドライフラワーでは、このようなチューリップはできない。
ましてや、ブルーダイヤモンドというカラーですがこのカラーはドライフラワーにはならない。

今後もイシゾノでは、珍しいお花を見つけると仕入れてご紹介しますね。
そして、ドライボタニカルフラワーへ変身。

最後に
ドライボタニカルフラワーは、特殊な方法ではありません。
しかし、作成する過程のワクワクは文章ではとても伝わりません。

お花を選ぶ楽しみ。
作る楽しみ。
そして、アレンジメントする楽しみ。

お花業界の方はもちろんですが、初めてお花を楽しみたい方。
是非、どんなものなのか見にきてください。
感動のドライボタニカルフラワーです。

今後、花業界がドライボタニカルフラワーによって大きく変わってしまうかも。

ドライボタニカルフラワーについては、語り出すと止まらないので今回はこの辺りで…


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